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珪藻土を壁に使用するデメリットは?

見た目はもちろん機能性などのメリットの多さから、一般的な壁紙を貼るのではなく、珪藻土という自然素材を塗る「塗り壁」が人気となっていますが、珪藻土はメリットだけではなく、デメリットもあるのをご存じでしょうか。

壁に珪藻土を塗る場合のメリット・デメリットを正しく理解したうえで、珪藻土を使用するかどうかを考えてみることをおすすめします。

珪藻土を壁に塗るメリットは、自然と情報として入ってくると思いますので、今回は、デメリットを中心に紹介します。

まず、壁に珪藻土を塗るデメリットは、一般的な壁紙を貼るのと違い、費用が高くなってしまいます。また、一度塗ると長く維持させることができるというメリットはありますが、触れると珪藻土の粉が落ちたり、ボロボロっと壊れやすいのもデメリットに感じてしまいます。また、強い振動に弱くヒビが入りやすかったり、汚れにも弱いというデメリットもあるのです。

このように、珪藻土は湿度を自動に調節してくれたり、部屋の空気をキレイに維持できるという大きなメリットもある一方で、デメリットもあるので、デメリットな部分を確認したうえで、珪藻土を壁に塗るかどうかを改めて検討するようにしましょう。

北村左官工業では、腕の良い左官工が多く在籍しているので、デメリットを感じさせない珪藻土の塗装を行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。

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